speccommit 3e4240a · v0.1.0SKILL.md · 要件定義
仕様書作成
5つのフェーズで質問を重ね、曖昧な意図を実行可能な仕様にして GitHub issue として登録します。
GitHub に issue を作成し、仕様を Codex に送って評価することがあり、--execute では新しい git worktree で claude -p を起動します。
npx skills add garrytan/gstack --skill specコマンドを選択しました。手動でコピーしてください。
- 権限
- read-repo
- write-files
- shell
- network
- 対応ツール
- Claude Code, Codex, Cursor, Copilot
- GitHub
- 138.5k
- 提供元
- コミュニティ · Garry Tan
- 状態
- スキャン済み
- ライセンス
- MIT
- カテゴリ
- 要件定義
基本ルール
最初のメッセージの後すぐに issue を作らず、必ずフェーズ1から始め、実装案は出しません。
実行フェーズ
フェーズ 01目的を明確に
誰が影響を受けるか、現状、あるべき挙動、なぜ今か、完了の判断基準を確認し、既定で gh issue list による重複確認を行います。
フェーズ 02スコープ確定
対象外の範囲、関係するシステム、順序の制約、最小の提供単位、失敗時とロールバックの方法を決めます。
フェーズ 03コードを読んで質問
質問前に Grep・Glob・Read でコードを確認して path:line を引用し、データモデル、API、バックグラウンド処理、UI、インフラ、テストについて尋ねます。
フェーズ 04草案レビュー
issue の草案全体を示して誤りを尋ね、ユーザーが確認するまで修正を繰り返します。
フェーズ 05品質確認と登録
内容確認、必須の秘匿情報スキャン、Codex による品質スコアを経て issue を登録し、ローカルに保存します。--execute でエージェント起動も可能です。
権限の説明(SKILL.md より)
| 機能 | 必要か | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル書き込み | 不要 | allowed-tools に Write/Edit はなく、プロジェクトのコードは変更しません。仕様のアーカイブはシェルスクリプトがローカルの状態ディレクトリに書き込みます。 |
| コマンド実行 | 必要 | gh、gstack の補助スクリプト、git worktree、--execute 時の claude -p を実行します。 |
| 外部通信 | 一部で必要 | gh で GitHub にアクセスして重複確認と issue 作成を行い、品質評価に Codex を使うことがあります。 |
SKILL.md のフロントマター(YAML)
---
name: spec
preamble-tier: 3
version: 0.1.0
description: Turn vague intent into a precise, executable spec in five phases. (gstack)
allowed-tools:
- Bash
- Read
- Grep
- Glob
- AskUserQuestion
triggers:
- spec this out
- file an issue
- write up a ticket
- turn this into an issue
- make this a github issue
- turn this into a backlog item
---関連スキル
ルールスキャンですべてのリスクを検出できるわけではありません。インストール前にこのスキルの SKILL.md を読み、権限を確認してください。