csocommit 7dc2f23 · v3.0.0SKILL.md · セキュリティ監査
CSOセキュリティ監査
gstack-cso ヘルパー経由の証拠重視の監査で裏付けのある発見を報告し、包括モードでは再現と修正候補も加えます。
gstack-cso のインストールが必要で、包括モードではローカルのDockerでアプリを動かし、マスク済みレポートは30日間保持されます。
npx skills add garrytan/gstack --skill csoコマンドを選択しました。手動でコピーしてください。
- 権限
- read-repo
- write-files
- shell
- network
- 対応ツール
- Claude Code, Codex, Cursor, Copilot
- GitHub
- 138.5k
- 提供元
- コミュニティ · Garry Tan
- 状態
- スキャン済み
- ライセンス
- MIT
- カテゴリ
- セキュリティ監査
基本ルール
保証より証拠を優先し、攻撃者が操作できる入口、セキュリティ境界の越境、実際の影響がそろった発見だけを報告すること。
実行フェーズ
フェーズ 01モード解決と開始
スコープと引数を解決し、信頼できるランチャーで実行を1回だけ開始し、以降はヘルパーの inspect/read/history でのみソースを読みます。
フェーズ 02モデル化と攻撃面
アクター、資産、入口、テナント境界、セキュリティ不変条件を整理し、エンドポイント、アップロード、Webhook、CI/CDなどの攻撃面を記録します。
フェーズ 03スコープ別に監査
選んだスコープに応じて、インフラ、コード、スキル、サプライチェーン、OWASPなどの監査フェーズを実行します。
フェーズ 04証拠評価と検証
重大度・確信度・証拠を分けて判断し、独立レビュアーまたは別の懐疑的確認で各候補を検証し、同種の箇所も調べます。
フェーズ 05報告と再確認
報告は完了・部分・未評価のいずれかで始めて発見の表を示し、ヘルパーで保存します。resume・replay・recheck で継続や再確認ができます。
権限の説明(SKILL.md より)
| 機能 | 必要か | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル書き込み | 不要 | ブランチやプロジェクトのソースは変更せず、レポートと修正候補はヘルパーが専用の状態ディレクトリに保存します。 |
| コマンド実行 | 一部で必要 | 実行できるのは gstack-cso ランチャーだけで、対象のツールやDockerをホスト上で直接動かしません。 |
| 外部通信 | 一部で必要 | 公開パッケージとセキュリティアドバイザリのIDだけを照会し、--offline で全ネットワークアクセスを無効にできます。 |
SKILL.md のフロントマター(YAML)
---
name: cso
version: 3.0.0
description: "Security audit: supported static findings; qualified profiles add reproduction and repair candidates. (gstack)"
allowed-tools:
- "Bash(~/.claude/skills/gstack/bin/gstack-cso-launcher *)"
- "Bash(~/.claude/skills/gstack/bin/gstack-cso-launcher.exe *)"
triggers:
- security audit
- check for vulnerabilities
- owasp review
---関連スキル
ルールスキャンですべてのリスクを検出できるわけではありません。インストール前にこのスキルの SKILL.md を読み、権限を確認してください。