# デプロイ後の画面監視 (canary)

> デプロイ後にブラウザで本番ページを定期的に開き、画面、エラー、読み込み時間、リンク切れを基準と比べて報告します。

- カテゴリ: [監視・運用](https://www.myskills.tools/ja/categories/monitoring-ops/)
- 提供元: コミュニティ · Garry Tan
- リポジトリ: https://github.com/garrytan/gstack/tree/main/canary (commit 3e4240a · v1.0.0)
- SKILL.md: https://github.com/garrytan/gstack/blob/main/canary/SKILL.md
- インストールコマンド: `npx skills add garrytan/gstack --skill canary`
- ライセンス: MIT
- 対応ツール: Claude Code, Codex, Cursor, Copilot
- 権限: read-repo ✓, write-files ✓, shell ✓, network ✓
- 状態: スキャン済み
- ルールスキャンですべてのリスクを検出できるわけではありません。インストール前にこのスキルの SKILL.md を読み、権限を確認してください。
- ⚠ Aside を使うとユーザーの実ブラウザとログイン済みセッションを操作します。代替ブラウザは初回に ./setup が必要で、bun を入れる場合があります。

## 基本ルール

ベースラインからの変化だけを警告し、2 回以上連続して続いた問題のみを扱います。

## 実行フェーズ

1. **準備と基準取得** — .gstack/canary-reports/ を作り、--baseline ではデプロイ前に各ページのスクリーンショット、エラー、読み込み時間、テキストを記録します。
2. **対象ページ決定** — ナビゲーションから同一オリジンのリンクを見つけ、上位 5 件とトップページをユーザーに確認します。基準がなければ開始時点を記録します。
3. **継続監視** — 指定期間中 60 秒ごとに各ページを確認して基準と比べ、重大・高レベルの問題が 2 回続いたらユーザーに対応を尋ねます。
4. **健全性レポート** — HEALTHY・DEGRADED・BROKEN の判定を出し、Markdown と JSON を .gstack/canary-reports/ に保存し、健全なら基準の更新を提案します。

## 権限の説明（SKILL.md より）

| 機能 | 必要か | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル書き込み | 一部で必要 | .gstack/canary-reports/ のスクリーンショット、基準、レポートと gstack の履歴のみを書きます。依頼がない限りコードは変更しません。 |
| コマンド実行 | 一部で必要 | aside repl または gstack 同梱のヘッドレスブラウザ、gstack の補助スクリプト、スクリーンショットのコピーなどを実行します。 |
| 外部通信 | 一部で必要 | ユーザーが指定したサイトと同一オリジンのリンクのみにアクセスし、ローカル以外で送信などの変更操作をする前に同意を得ます。 |

## SKILL.md のフロントマター（YAML）

```yaml
---
name: canary
preamble-tier: 2
version: 1.0.0
description: Post-deploy canary monitoring. (gstack)
allowed-tools:
  - Bash
  - Read
  - Write
  - Glob
  - AskUserQuestion
triggers:
  - monitor after deploy
  - canary check
  - watch for errors post-deploy
---
```

ホーム: https://www.myskills.tools/ja/ · URL: https://www.myskills.tools/ja/skills/canary/
